

マンションは堅固な建物ですが、経年とともに少しずつ劣化します。劣化を完全に止めることはできないものの、きちんとした維持管理と計画的な修繕を行うことで、建物を長い期間健全な状態に保つことが可能です。
修繕は定期的な周期で行うことが大切です。これを無視すると、建物の美観を損なうだけでなく、資産価値も落とすことになります。エム・シー・サービスは、どの時期にどの箇所でどんな工事が必要か、予算はどのくらいかかるのかといった、建物に合った最適なプランを提案しています。

修繕積立金の資金計画のための「長期修繕計画書案」の他に、修繕費用と修繕積立金累計額が年度ごとに分かる「修繕累計工事金額と累積修繕積立金の推移」と、25年間の修繕積立金の予定額を専有部分のタイプ別に算出した「タイプ別修繕積立金推移」をご用意しております。
なお、「長期修繕計画書案」は、計画修繕の実施状況、物価変動、経済環境の変化などを踏まえ、3~5年ごとに見直しを行っています。

防水工事、鉄部塗装工事や大規模修繕工事等、計画修繕の立案や予算の調整は、相当の労力を必要とします。エム・シー・サービスは、全面的なバックアップを行いながら、1棟1棟のマンションに応じた適切な計画修繕を企画・立案します。

